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<title>ブログ</title>
<link>https://ys-electrical-safety.com/blog/</link>
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<title>慣れた作業こそ、最後は“確認”が品質を守る</title>
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本日は受変電設備の点検を実施しました。
設備点検は決められた手順を確実に進めることが大切ですが、それと同じくらい重要なのが、作業前の資料確認です。
今回は点検中に、使用していた報告書が一昨年版のままであることに気付き、昨年度の点検結果が記載された最新の様式へ修正して作業を進めることができました。
受変電設備の点検では、測定値を前年の実績と比較することで、設備の劣化状況や異常の兆候を判断する重要な材料となります。そのため、最新の報告書を使用することは、正確な設備診断を行ううえで欠かせません。
途中で気付くことができたため、大きな問題には至りませんでしたが、そのまま作業を進めていれば、お客様へ誤った情報を報告してしまう可能性もありました。
現場では設備の状態だけでなく、報告書や図面などの資料が最新であることも品質管理の一つです。どれだけ点検内容が正確でも、提出する書類に誤りがあれば、お客様からの信頼を損ねかねません。
日々の業務に慣れてくると、つい「いつも通り」と思い込んでしまうことがあります。しかし、その思い込みこそがミスの原因になります。
株式会社Y’sでは、設備点検だけでなく、書類や資料の確認まで含めて品質管理と考えています。これからも事前確認を徹底し、一つひとつの業務を確実に積み重ねることで、お客様に安心していただけるサービスを提供してまいります。Writer：直流ファイヤ
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<link>https://ys-electrical-safety.com/blog/detail/20260720214604/</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2026 21:56:00 +0900</pubDate>
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<title>リレー試験で学んだこと</title>
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昨日は昼夜を通して、三菱MPシリーズと東芝N型シリーズの保護継電器試験を担当しました。昼間はリレー班の班長として現場を任せていただき、三菱MPシリーズの試験を経験することができました。整定の種類が多い機器では、養生テープを活用して整定値を書き出すなど、ヒューマンエラーを防ぐための工夫がとても重要だと改めて実感しました。また、先輩方の指示の出し方や現場での動きを間近で見て、自分から先回りして行動することの大切さも学ぶことができました。夜間は東芝N型シリーズのリレー試験を実施しました。限られた時間の中で正確に試験を進めるためには、もっと手際よく試験をする工夫が必要だと感じました。また、工具や機材の収納方法、準備の仕方といった日頃の工夫も欠かせません。少しの工夫が作業効率を上げ、安全で高品質な作業につながることを改めて感じました。一日を通して、異なるメーカーの保護継電器に触れ、多くの経験を積むことができました。試験技術はもちろん、段取りや周囲への気配りも技術者として成長するためには欠かせない要素だと実感しています。これからも経験を重ねながら、新しいことにも積極的に挑戦し、より高い技術力でお客様に安心していただけるよう頑張ります！Writer：暴走GPS
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<link>https://ys-electrical-safety.com/blog/detail/20260720172315/</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2026 17:58:00 +0900</pubDate>
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<title>現場を支えるのは「班長」という責任</title>
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本日は、特別高圧受電設備および高圧配電設備の保守点検を実施しました。特別高圧設備と高圧設備の両方を取り扱う現場では、幅広い知識と豊富な経験、そして確実な安全管理が求められます。設備ごとの特性を理解し、一つひとつの作業を確実に進めることが重要です。私は今回、班長として現場全体の管理を担当しました。班長は、自身の作業だけでなく、安全管理や品質管理、作業工程の確認、メンバーとの連携まで現場全体に責任を持つ立場です。今回の現場でも、一般的な保守点検だけではなく、専門的な知識や技術が求められる作業もありましたが、チームで連携しながら安全第一で確実に対応することができました。私たちは、特別高圧受電設備から高圧配電設備まで一貫して対応できる技術力を強みとしています。これからも、一つひとつの現場を大切にし、安全で高品質な保守点検を提供できるよう努めてまいります。Writer：直流ファイヤ
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<link>https://ys-electrical-safety.com/blog/detail/20260719201652/</link>
<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 20:34:00 +0900</pubDate>
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<title>見えない準備が、現場の品質を支える</title>
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こんにちは！本日は、現場作業だけでなく、これから始まる工事に向けた準備を中心に業務を行いました。ハイエースやエブリイへの資材積み込み、見積り作成、お盆期間の体制整理、そして現場の班体制作成など、一つひとつは地味に見える作業ですが、どれも現場を円滑に進めるためには欠かせない大切な仕事です。特に見積り作成では、必要な情報を事前に整理しておくことの重要性を実感しました。準備不足があると確認や修正に時間がかかってしまいますが、あらかじめ情報を整理しておくことで、その後の作業がスムーズに進み、ミスの防止にもつながります。目立つ仕事だけでなく、こうした「見えない準備」を丁寧に積み重ねることが、お客様へ安心・安全なサービスを提供する第一歩です。これからも細かな部分まで気を配りながら、一つひとつの業務に取り組んでいきます。Writer：気配りレーダー
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<link>https://ys-electrical-safety.com/blog/detail/20260718192400/</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 19:30:00 +0900</pubDate>
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<title>新プロジェクト始動！試験環境づくりスタート！</title>
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新たな取り組みとして、試験業務の環境整備プロジェクトがスタートしました！記念すべき1日目は、事務所内に**PAS（気中負荷開閉器）とSOG（地絡方向継電器）**を設置しました。特にPASは50kgを超える重量があり、設置には細心の注意が必要でした。先輩社員の知識や経験を活かしながら、安全第一で作業を進め、無事に設置を完了することができました。その後はSOGの配線を行い、動作試験やトリップ試験を実施。すべて正常に動作することを確認し、安心して使用できる試験設備が完成しました。これにより、事務所内でいつでも実機を使った試験練習ができる環境が整いました。実際の機器を繰り返し扱うことで、技術力の向上はもちろん、現場での対応力や試験品質の向上にもつながると考えています。これからも設備を充実させながら、より安全で確実な保安業務を提供できるよう、日々技術の研鑽に努めてまいります。Writer：暴走GPS
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<link>https://ys-electrical-safety.com/blog/detail/20260717190508/</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 19:08:00 +0900</pubDate>
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<title>打合せは「準備」で決まる！</title>
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本日は現場にて、お客様と点検内容についての打合せを行いました。打合せ前に昨年の報告書を見返していると、以前は気付かなかった内容が理解できるようになっていることを実感しました。同じ資料でも、経験を積むことで見える景色が変わるものだと改めて感じました。また、お客様が求めていることをしっかりと把握し、電気設備を安全に、そして長く安心して使っていただけるようにするためには、事前の擦り合わせがとても重要です。点検や施工は技術だけでなく、「何を求められているのか」を理解することも大切な仕事だと思います。最近では、自分で点検報告書を作成する機会も増えました。図面を読み込み、資料の内容を整理することで設備への理解が深まり、当日は余裕を持って検査に臨めるようになってきています。こうした経験を積み重ねたことで、自分が担当する現場だけでなく、他の担当者の現場でも「どこを重点的に確認すべきか」が分かるようになり、事前準備の質も少しずつ向上してきました。これからも一つひとつの経験を大切にし、より質の高い点検と、お客様に安心していただける仕事を心掛けていきます。Writer：暴走GPS
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<link>https://ys-electrical-safety.com/blog/detail/20260716175219/</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 18:19:00 +0900</pubDate>
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<title>段取りが未来の仕事を変える！</title>
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本日は、事前準備や情報共有の大切さを改めて実感した一日となりました。現場作業だけでなく、工事がスムーズに進むかどうかは、事前の確認や関係者との情報共有にかかっています。必要な情報を早めに整理し、認識を合わせておくことで、業務の効率化だけでなく、ミスや手戻りの防止にもつながります。「あとで確認しよう」ではなく、「今のうちに確認しておこう」という意識を持つことが、結果として現場全体の品質向上につながると感じました。これからも一つひとつの確認を丁寧に行い、円滑な業務運営と安心・安全な施工につなげられるよう努めてまいります。Writer：気配りレーダー
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<link>https://ys-electrical-safety.com/blog/detail/20260715232745/</link>
<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 23:33:00 +0900</pubDate>
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<title>初めて一人で任せてもらえたLBS取替</title>
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本日は、高圧受電設備の機器更新工事を行いました。今回の工事では、PAS（気中負荷開閉器）、LBS（高圧負荷開閉器）、SOG（地絡方向継電器）の取替をはじめ、低圧機器の更新も実施しました。その中で私は、LBS（高圧負荷開閉器）の取替を初めて一人で任せていただきました。周りからは「LBSの取替は簡単だよ」と言われていましたが、実際に一人で作業を進めてみると、頭で理解していることと現場で実践することの違いを強く感じました。私がLBSや周辺の低圧機器を交換している間に、PAS取替チームは作業を終えて応援に来てくれました。そのスピードと段取りの良さを見て、「自分ももっと経験を積まなければ」と改めて感じました。今回の作業で特に学んだことは二つあります。一つ目は、機器の特性を理解し、施工基準を守ることの重要性です。LBSは、万が一の際に確実に動作しなければならない重要な機器です。そのため、架台への水平な取付や操作性の確認、高圧配線の離隔距離など、一つひとつの施工精度が設備全体の安全性につながります。二つ目は、段取りの大切さです。工具をどの順番で使うか、どの工程を先に進めるかによって、作業時間だけでなく安全性も大きく変わります。経験豊富な先輩方がスムーズに作業を進められる理由を、身をもって実感することができました。そして迎えた復電の瞬間。施工後は先輩にダブルチェックをしていただき、問題ないことを確認しました。それでも、自分が施工した高圧設備へ電気が流れる瞬間は、何度経験しても忘れられないほどの緊張感があります。無事に受電が完了した時は、大きな安心感と達成感を味わうことができました。電気の知識が全くない状態で入社して約1年。点検だけでなく、工事でも少しずつ任せてもらえる仕事が増え、自分自身の成長を実感しています。これからも一つひとつの経験を大切にし、リーダーとして技術を磨きながら、お客様へ安心・安全な設備を届けられるよう努力していきます。今日は緊張の一日だったので、仕事終わりの冷えた一杯はいつも以上においしく感じそうです。Writer：直流ファイヤ
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<link>https://ys-electrical-safety.com/blog/detail/20260714200023/</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 20:06:00 +0900</pubDate>
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<title>現場で育てる工夫。自社製コネクタで挑んだ開閉特性試験</title>
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連日、炎天下の中での作業が続いています。まだ7月ですが、この先さらに暑くなることを考えると少し身構えてしまいますね。熱中症を防ぐためにも、こまめな水分・塩分補給を行い、自分の体調だけでなく周囲のメンバーの様子にも気を配りながら、安全第一で作業を進めています。本日の現場では、真空遮断器（VCB）の開閉特性試験を実施しました。今回の試験では、これまで使用していた既製品の制御コネクタではなく、自社で製作した制御コネクタを初めて実戦投入しました。自分たちで設計・製作したものを、お客様の大切な設備で使用するのはやはり緊張します。もちろん事前確認は十分に行いましたが、万が一に備えて気になる箇所にはヒューズを組み込み、安全性を確保したうえで試験を実施しました。結果は問題なく、試験も無事完了。自社製コネクタは、私たちが実際の現場で「もっと使いやすくしたい」と感じていた点を反映して製作しているため、配線や接続がスムーズになり、これまで以上に効率よく作業を進めることができました。現場で得た気付きや経験を形にし、それを次の現場へ活かしていくことも技術者として大切な仕事だと感じています。これからも、さまざまな設備や現場に柔軟に対応できるよう改善を積み重ね、より安全で高品質な試験を提供し、お客様に安心してお任せいただける会社を目指して頑張っていきます。Writer：直流ファイヤ
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<link>https://ys-electrical-safety.com/blog/detail/20260713190753/</link>
<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 19:22:00 +0900</pubDate>
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<title>明日の現場へ向けて万全の準備！試験器を積み込みました</title>
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明日は複数の試験業務を予定しているため、本日は試験器の準備を行いました。現場ごとに必要となる機材が異なるため、試験内容を確認しながら一つひとつ積み込みを実施。忘れ物がないよう最終チェックまでしっかり行い、万全の状態で明日を迎えます。今回の現場では、遮断器の精密点検も予定されており、開閉特性試験や真空度試験に対応できるよう、タイミングチェッカーやVCBチェッカーなどの専用試験器も準備しました。当社では、これらの試験器を自社保有しているため、幅広い試験に迅速かつ柔軟に対応することが可能です。高圧受変電設備の保守・点検から各種試験まで、お客様に安心して設備をご使用いただけるよう、これからも確実な点検・試験を心掛けてまいります。電気設備に関するお困りごとやご相談がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。Writer：直流ファイヤ
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<link>https://ys-electrical-safety.com/blog/detail/20260712201234/</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2026 20:27:00 +0900</pubDate>
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