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<title>ブログ</title>
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<title>現場に出る前から始まる事故防止</title>
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現場が少し落ち着いているこの時期に、
各作業車の車載品の見直しを実施しました！これまで、作業車によって常備している工具や備品に差があり、
作業前後の員数確認にも時間がかかっていました。そこで今回は車載品を一度しっかりと精査。「必要なものを、必要なだけ」を基本に、どの車にも常備しておくものを整理し、
現場ごとに必要となる工具や備品については、
事前に準備して持ち込む方針へ変更しました。電気設備の現場では、
工具や備品を一つ忘れただけでも作業が止まってしまいます。場合によっては、無理に作業を進めようとしてしまい、
お客様の設備を傷つけたり、事故につながったりする可能性もあります。だからこそ、事故防止は現場に到着してから始まるものではありません。「忘れない仕組みをつくる」
「確認しやすい環境をつくる」こうした現場以外の取り組みも、
安全な作業につながる大切な準備だと思います。これからも一つひとつのムダやリスクを見直しながら、
事故・災害を防ぎ、
大切なお客様の設備を壊さないための仕組みづくりを進めていきます！現場が少ない時期だからこそできることを、
しっかり積み重ねていきたいと思いますWriter：気配りレーダー
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<link>https://ys-electrical-safety.com/blog/detail/20260829182745/</link>
<pubDate>Sat, 29 Aug 2026 18:29:00 +0900</pubDate>
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<title>わんこリレー！夜勤で挑む大量の継電器試験</title>
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昨晩は夜勤で、大量の継電器試験を実施しました。停電時間は限られているため、のんびり試験している時間はありません。まるで「わんこ蕎麦」のように、次から次へと引き出されてくるリレー。一台終わったと思ったら、すぐに次のリレーが出てくる。その流れを止めることなく、限られた時間の中ですべての試験を終わらせられるよう、集中して試験に取り組みました。過電流継電器や電圧継電器については、試験条件や試験点も少しずつ覚えられるようになり、以前よりもスムーズに進められるようになってきました。一方で、地絡方向継電器になると、試験条件が増えるため、どうしても確認や準備に時間がかかってしまいます。さらに、メーカーや型式によって試験内容が微妙に変わるため、「前にやったから大丈夫」と思っていると、思わぬところで戸惑ってしまいます。まだまだ経験不足を感じる場面もありますが、こういった違いに一つずつ対応できるようになることも、継電器試験の技術を身につける上では大切なことだと思います。今回のような大量の試験では、ただ試験をこなすだけではなく、「次に何をするのか」
「どこを確認しておくのか」
「どうすれば無駄なく進められるのか」を考えながら動くことの重要性を改めて感じました。予習と復習を繰り返し、経験を積み重ねて、いつか先輩方のように素早く、そして効率よく試験を進められるようになりたいと思います。限られた停電時間の中でも、正確さを落とさず、効率よく。まだまだ勉強することは多いですが、一つずつ身につけていきます。Writer：業務ダム
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<link>https://ys-electrical-safety.com/blog/detail/20260823210721/</link>
<pubDate>Sun, 23 Aug 2026 21:09:00 +0900</pubDate>
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<title>慣れた作業だからこそ、一つ一つの確認を大切に</title>
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今日も月に2回ほど実施している、サブ変の継電器試験と遮断器点検を行いました。いつも実施している慣れた作業ではありますが、今回の場所は今年から初めて点検する箇所。作業前にいつも通り、継電器の整定値を一つ一つ確認していきました。すると、お客様が各継電器にテプラで明示してくださっていた整定値と、実際の継電器本体の整定値に一部差異があることに気付きました。継電器の整定値は、単純に数値を合わせればいいというものではありません。上位・下位の回路との保護協調を考え、事故が発生した際に必要な箇所だけを確実に切り離せるように設定されています。ここが少し違うだけでも、万が一の事故が発生した際に、本来よりも広い範囲が停電してしまう可能性があります。今回は、試験を始める前の確認で違いに気付くことができました。その場で確認を行い、内容を整理したうえで試験を進めることができました。普段から当たり前のように行っている「整定値の確認」。ですが、今回のことで改めて、一つ一つの確認には意味があるんだと感じました。慣れてくると、どうしても「いつもの作業だから大丈夫」と思ってしまいがちです。だからこそ、慣れた作業でも確認を省かず、疑問に思ったことをそのままにしないことが大切。今回も試験そのものだけではなく、試験前の確認の重要性を改めて学ぶことができました。これからも一つ一つの作業を丁寧に積み重ね、安心して任せてもらえる仕事ができるように頑張っていきたいと思います。Writer：業務ダム
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<link>https://ys-electrical-safety.com/blog/detail/20260818160827/</link>
<pubDate>Tue, 18 Aug 2026 16:12:00 +0900</pubDate>
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<title>お盆の連続現場を乗り越えて、今日は全員休暇</title>
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今日は、お盆期間中に続いた連続現場を無事に乗り切り、全員が休暇となりました！猛暑の中で現場が続き、身体的にも精神的にも疲れが溜まっていたと思います。まずは、ここまで頑張ってくれたみんなに「お疲れさま」と伝えたいです。今日の休みは、それぞれ好きなことをして、しっかり身体と気持ちをリフレッシュしてほしい。家でゆっくり過ごす人もいれば、家族や友人と出かける人もいると思います。過ごし方は人それぞれ。大切なのは、また元気に仕事へ戻ってこられるように、しっかり休むことです。仕事だけを頑張っていても、良い仕事を長く続けることはできません。遊ぶときは本気で遊ぶ。
休むときはしっかり休む。
そして、仕事では本気で取り組む。プライベートが充実してこそ、仕事にも良い影響が出てくると思っています。そして、元気な状態で仕事に向き合い、お客様に「頼んでよかった」と思ってもらえる仕事をしてほしい。これからも忙しい現場は続きますが、無理をしすぎず、メリハリを大切に。今日はみんな、それぞれの時間を楽しんで、しっかり充電してください！お盆の連続現場、本当にお疲れさまでした！Writer：ネガティブな完璧主義者
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<link>https://ys-electrical-safety.com/blog/detail/20260816195859/</link>
<pubDate>Sun, 16 Aug 2026 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>日新電機NSにリベンジ！</title>
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今日は、日新電機のNSの試験を実施しました！昨日、同じ型式の87試験でつまずいてしまったため、今日は気持ちを切り替えてリベンジです。本日は、67・27・59・64の試験を実施。昨日の経験を活かしながら、一つひとつ回路を確認して進めた結果、今回は詰まることなく、すべての試験を無事に完了することができました！特に67の試験では、電圧・電流ともに流し込む方向が関係するため、回路をしっかり確認したうえで試験を実施しました。また、試験方法についても見直しを行いました。これまではZCT一次側で動作電流値を測定していましたが、この方法では許容誤差が大きくなり、判定が粗くなってしまいます。そこで今回は、ZCT二次側で測定する方法に変更。同じ試験でも、どこで測定するのか、どのような基準で判定するのかによって、試験結果の精度や信頼性が変わってきます。今回の試験を通して、試験方法だけでなく、判定基準や回路構成、測定箇所の意味まで理解しておくことの大切さを改めて感じました。昨日つまずいたからこそ、今日はしっかりと考えて試験に取り組むことができました。これからも一つひとつの試験から多くのことを学び、覚え、確実な試験を実施できるように頑張っていきたいと思います！Writer：業務ダム
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<link>https://ys-electrical-safety.com/blog/detail/20260815230254/</link>
<pubDate>Sat, 15 Aug 2026 23:10:00 +0900</pubDate>
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<title>試験を通して見えた課題</title>
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今日は、特高受電所で継電器試験を実施しました。今回予定していたのは、87Tの試験に加えて、51R・51GR・51Sの試験です。まず87Tの試験から取り掛かりましたが、思っていた以上に試験に時間がかかってしまいました。約1時間半ほど87Tの試験に時間を要したため、予定していた51R・51GR・51Sの試験まで、自分で実施することができませんでした。そのため、残りの試験については先輩に引き継いで試験をしていただきました。今回の作業を通して、試験方法を理解しておくことはもちろんですが、限られた時間の中で作業を進めるためには、試験のポイントを事前に整理しておくことも重要だと感じました。自分ではしっかり確認しながら進めているつもりでも、時間がかかりすぎてしまえば、後の作業にも影響が出てしまいます。今回、予定していた試験を最後まで自分で実施できなかったことは反省点です。一方で、先輩が実際に試験しているところを見ることで、自分の試験方法や進め方について改めて考える機会にもなりました。今回の経験を次回につなげられるよう、試験方法をもう一度整理し、よりスムーズかつ確実に試験を進められるようになりたいです。一つひとつの現場で経験を積み重ねながら、できることを増やしていきたいと思います。Writer：業務ダム
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<link>https://ys-electrical-safety.com/blog/detail/20260814205916/</link>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 21:01:00 +0900</pubDate>
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<title>遮断器35台の点検で感じた、経験の大切さ</title>
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今日は、高圧配電盤の点検を実施しました！今回のメイン作業は、遮断器点検と盤点検。3バンク分の遮断器を一台ずつ引き出し、機構部や断路部への注油、主回路・制御コネクタの絶縁抵抗測定、動作確認、外観点検、清掃などを行いました。その数、約35台！日立のハイブリッド型遮断器だったため、遮断器を大きく引き出すだけでもなかなか大変な作業でしたまた、今回は投入動作をさせるために電源をチャージする必要があり、初めて実際にチャージから動作まで確認しました。遮断器はメーカーや型式によって構造や扱い方が異なり、使用するグリスもメーカーごとに違います。まだまだ自分の中で「このメーカーならこのグリス」と、すぐに判断できるところまでは身についていません。今回の作業を通して、遮断器の点検はただ決められた項目を確認するだけではなく、構造を理解し、メーカーごとの違いを覚えていくことが大切だと改めて感じました。実際に触れて、動かして、経験することで分かることもたくさんあります。まだ経験不足な部分もありますが、これから一つひとつ経験を積み重ねて、遮断器についてもしっかりと点検・判断できるようになりたいと思います！今日の経験も次の現場につなげていきますWriter：業務ダム
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<link>https://ys-electrical-safety.com/blog/detail/20260813204329/</link>
<pubDate>Thu, 13 Aug 2026 20:45:00 +0900</pubDate>
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<title>事前準備と臨機応変な対応力</title>
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昨日は現場での作業を通して、事前準備の大切さと、予期せぬ事態への対応力について改めて考える一日になりました。現場に到着した際、駐車場の場所が変更となり場所が分からず、少しグダグダしてしまいました。さらに、作業についても対象箇所や報告書の内容について事前の説明がなく、作業を開始するまでに1時間半ほど時間を取られてしまいました。今回の経験を振り返ると、事前にもう少し現場の状況を想定しておけば、防げたこともあったと思います。もちろん、現場では自分たちだけでは判断できないことや、予定通りに進まないこともあります。だからこそ、不測の事態が起きたときに、どのように臨機応変に対応するかが大切だと感じました。こうした経験を一つひとつ積み重ねていくことで、「こういう時はこう動く」という自分の引き出しを増やしていきたいと思います。今回は予定通りに進まない場面もありましたが、自分自身の課題や今後につながる気付きを得られた、良い経験になりました。これからも、現場に入る前の準備を大切にしながら、どんな状況でも落ち着いて対応できる力を身につけていきたいです。Writer：暴走GPS
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<link>https://ys-electrical-safety.com/blog/detail/20260813065620/</link>
<pubDate>Thu, 13 Aug 2026 06:59:00 +0900</pubDate>
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<title>一つひとつの確認を大切に</title>
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今回は、配電盤の点検と絶縁抵抗測定を行いました。配電盤点検では、点検箇所を一つずつ確認し、異常の有無を確認していきました。確認した内容はその都度記録し、点検漏れがないように手順に沿って進めました。配電盤は確認する項目が多いため、慌てて作業を進めるのではなく、一つひとつ確実に確認することが大切だと感じました。また、測定作業では、まず測定箇所を確認したうえで絶縁抵抗計を使用して測定を行いました。測定前に測定箇所や接続状態を確認することで、測定ミスを防ぎ、正確な測定につなげることができます。今回の作業を通して、改めて「準備」と「確認」の大切さを感じました。一つの確認を省略してしまうことが、ミスや見落としにつながる可能性があります。これからも、作業の前にしっかり準備を行い、確認すべきところは一つずつ確実に確認することを意識して、丁寧な作業を心掛けていきたいと思います。Writer：気配りレーダー
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<link>https://ys-electrical-safety.com/blog/detail/20260812065538/</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2026 06:57:00 +0900</pubDate>
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<title>3班で連携して進めたサブ変電所点検</title>
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<![CDATA[
今回は、サブ変電所2箇所の点検を責任者として担当しました。複数の班で同時に作業を進める現場だったため、事前に役割分担を確認し、それぞれが担当する作業を明確にしたうえで作業に入りました。実際の作業では、各担当者と作業内容や進捗状況を確認しながら、全体の状況を意識して進めることを心掛けました。今回、特に感じたのは、自分の担当作業だけを見ていてはいけないということです。3班で作業を進めていると、それぞれの班によって作業の進み具合に違いが出てきます。そこで、作業が一段落した班が他の班をサポートしたり、お互いに声を掛け合って状況を共有したりすることで、全体としてスムーズに作業を進めることができました。一人で作業を進めていると、自分では気付けない部分が出てくることもあります。周囲と声を掛け合うことで、安全面の確認にもつながりますし、作業の抜けや思い込みを防ぐことにもつながります。結果として、予定していた点検を無事に完了することができ、今回も事故や怪我なく、安全第一で作業を終えることができました。今回の作業を通して、改めて**「自分の担当を終わらせる」だけではなく、「現場全体を見て動く」ことの大切さ**を実感しました。これからも班同士の声掛けや情報共有を大切にし、周囲と協力しながら、安全かつ効率的に作業を進められるよう意識していきたいと思います。Writer：業務ダム
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<link>https://ys-electrical-safety.com/blog/detail/20260811220608/</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 22:14:00 +0900</pubDate>
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